


リフォーム工事造作編です
柱を建て部屋を間仕切りできたら、天井木下地を組みます
下地には通常石膏ボードを使用しますが、長さが6尺(約180センチ)なので、1尺(約30センチ)ピッチに組みます。
木下地ができたら断熱材を仕込みます。例のナフサの関係で品薄状態でしたが、なんとか間に合いました。

壁下地も天井同様1尺で下地を組みます。
写真は洗面所です お施主様の要望で壁面に鏡を取り付けたいとの事ですので、大きさにあわせて下地を仕込みます。

同様にここにテレビを壁掛けで設置したとのご要望ですので、あらかじめ下地を仕込みます。
鏡と違い重量があるので厚み30ミリのしっかりとした木下地で施工しました。
長さがそろってないのは、造作材の端材を使用したためです。



壁天井が貼れると随分部屋らしくなってきました。

二本の鉄骨柱の間にブロックの壁があります。壁は撤去できますが、鉄骨柱は残ってしまいます(いや、どうしても取りたいなら方法ない訳じゃないけど費用考えるとね)このまま壁として包んでしまう事を提案したのですが、お施主様曰く圧迫感があるので何とかならないかと言う事でしたので・・・

壁の上部を抜き、カウンターぽくしてみました。
この壁の裏側がキッチンになるので、炊事しながらこちら側の様子もうかがえるようになり、圧迫感の問題も解消できました。


建具取付工事です
枠組みしておき、建具材をクランプ等で仮止めしながらとりつけます。
今回はここまでにしておきます。
次回、設備工事 床張り工事編です。